ブログ「個人事業主戦記」

カテゴリ「お知らせ」の最近のブログ記事

2010年5月26日 16:34

ホームページ制作事例ページにお客様情報を追加しました。

ホームページ制作事例ページにお客様情報を追加しました。


ホームページ制作・デザインワーク・コンサルティング事例
http://conceptbox.jp/case/website.php

 

◆ ひだか和紙有限会社様 http://www.hidakawashi.com

高知県日高村にある世界一薄い紙を漉くことができる会社です。

この薄い和紙は、文化財の修復などに利用価値があり、詳しくは書けませんが、ウェブサイト経由で結構ビッグネームな方面からお問い合わせを頂戴しています。

前年末より、サイトの管理全般、ネット広告管理をやらせていただいています。

 

◆カーテン・布団・雑貨 UF(ウフ)様 http://www.ufuf.net

高知県下では有名な雑貨屋さん(ヴィトンの東の、はりまや町の角っこのあれ)。

雑貨屋さんとしても有名ですが、実は、オーダーカーテン、カフェカーテン、布団などの布製品を製造販売していて、全国に名を馳せています。

そんな実力店様の通販サイト全般のコンサルティングを、今年の3月からやらせていただいています。

 

 

いずれも高知県を代表する企業様。これからも身を引き締めて精進していきます(クライアント様向けコメント)。

 

2010年1月30日 09:25

うちのガス屋さんのクチコミマーケティング

ガス屋さんから家に電話がかかってきた。なにごとかと思う。

「今月の冊子は届いてますか?」とのこと。そういえば、毎月、郵便受けにガス屋さんが作っているらしき手作り感満載の情報誌(?)が入っている。

今月はまだ入っていなかったようなので「入っていない」と答えたら、さっそく翌日配られてきた。

 

顧客に直接電話して不配をチェックするほどチカラを入れて作っている情報誌ってどんなものかと、興味がわき、覗いてみると・・・。

 

IMG_0942mind.jpg

 

驚きのお年玉プレゼント!!「2月のガス使用料金無料」って。しかも5名様って。

渋いです。写真左上の山田社長、かっこいいです。

 

しかもシリアルナンバーふって、「抽選は来月の本誌で」って。

想像以上の出来映えと顧客サービス、こういう渋い企業の頑張る姿勢にちょっと感動。来月も見ちゃうよ。

もし2月のガス代無料だったら歓喜感涙です、うちの暖房、ガスファンヒーターですから!
(ガスファンヒーターいいですよ。灯油のように温風に水分を含まないので、とってもあったかで爽やか。臭くないし)

 

とまあ、こういった毎月の努力でこれほどのクチコミ効果が生まれます。

 

よいクチコミは、商品やサービスに対して、期待値より実際の価値、経験が上回り、驚きと感動があったときに、生まれるもの。その差が大きいほど強いクチコミが起こる。

期待値と商品価値が同じなら「普通の商品」。期待値より商品価値が下なら悪いクチコミが生まれてしまいます。

 期待させすぎるのもよくないのです(その点、ガス屋さんに対しては事前の期待ゼロでした。失礼)。

 

このブログでおそらく数十人には伝わります。10人クチコミすれば数百人。あなどれません。
(利益に結びつくのは高知市内でのクチコミ効果に限りますが)

 

2010年1月28日 06:20

高知商工会議所さんでホームページ作成セミナーの講師をしました。

今年からお世話になっている高知商工会議所さん。
でも会員にはなっていません。すみません。

 

本日この高知商工会議所さんで「ホームページ作成セミナー」の講師をやらせていただきました。高知県下の商工会の経営指導員さん向けの研修会です。


IMG_0928seminar.jpg

 

「ホームページ作成セミナー」と題しておりますが、実質は「中小企業、商店の方々がインターネットでお店を出したいと相談に来たときにどんな話をしたらいいか」という内容です。

SEOもアクセス解析もXHTMLも出てきません。

 

要は「ネットショップは、人手もコストもかかるので結構気合い入れんと無理ぜよ」(福山雅治風)というお話、2時間ノンストップラヴィングでした。

 

パワーポイントをさらします。愛は惜しみなく与えます。
スライド10枚程度で2時間ですので、スライドはほぼただの目次です。

http://conceptbox.jp/archive/20100127seminarPP.pdf

 

参考文献: セミナーの中で一言引用させていただきました。

日頃仕事上考えている普通のことが書かれていますが、改めて書かれると「なるほど」と思ってしまう、そんな本です。

 

2010年1月26日 14:02

会社の概要ページに「設立目的」「行動規範」を記載しました。

http://conceptbox.jp/company/cominfo.php

 

ユニクロの柳井社長の本に触発されて・・・はい。素直に認めます。

最近忙しくて、今年の読了一発目がこれでした。

 

安売りの企業ってあまり良いイメージ持ってない人が多いようですね。

「安かろう悪かろう。会社自体も同じ」みたいなイメージ。

 

岡山で衣料品店を営んでいる父も、完全にユニクロのことを悪く言ってます。「問屋制度を潰すと日本の衣料業界がもっと悪くなる」とね。中抜きしてみんなを出し抜く悪い奴、みたいな。ちなみに父は柳井さんと同い年。

でもザラやギャップを悪く言う人はあまり見ません(日本だからか。それとも単に知らないのか)。

柳井さんに言わせれば、お客様が望むものを望む値段で、一番効率のよい方法で売っているだけ。

 

これからは、中国で作って諸外国で売って、どんどん外貨を日本に持って帰ってきてくれるようになりそうなので、まあ勘弁してあげてください。

 

もっとも印象に残っている文章を二つ。

P.93 「ユニクロの広告は視聴者に敬意を表して、見ている皆さんのインテレクチャルな部分に頼るものにしたい。一方的に伝えるのではなく結果的にきちんと「伝わる」ようにしよう。そういう広告を作ろうということになった」。

平たく言えば、消費者の知性をあなどってはいけない、ということ。フリースブームの2000年前後に流れたあのCM。ライフスタイル提案型CMも先駆けみたいなもの。

日頃から、やれ「コンバージョン率」だの「3秒ルール」だのと言っていると、あたかも相手が人間でない何者かのように感じがちになってしまいます。それではいけません。赤字のポップ文字でなくても「伝えたいこと」が「伝わる」ようにしなければいけません。できればいいんですが・・・やっぱり難しい。。。

 

P.192 「アメリカ村店の失敗からつかんだもうひとつの教訓は、多くの種類の商品を年齢層や男女別にターゲットを絞った消費者層に売ることよりも、フリースのような一つの商品を年齢も性別も選ばない不特定多数の人に売るほうが絶対に効率がよい、ということだ」。

「ホームページのターゲットは誰ですか?」そんな言葉を週に何回も発しています。いままでは「マーケティング=ターゲティング」と思い込んでいました。でもターゲットを絞らない方が「たくさん売れる」のです。考えてみたら当たり前。自分のなかの「ターゲティング神話」が崩壊しました。

 

印象に残る言葉が二つもあれば(もっとあるよ)、十分「当たり」です。460円なら安い。

ということで、第二弾の著書も買ってきました。

 たぶん、佐藤可士和とのコラボのことが書いてあるのです。楽しみ。

 

うちの「設立目的」と「行動規範」はここに書いてあります。

 http://conceptbox.jp/company/cominfo.php

 

2010年1月13日 09:35

ホームページ制作・運営事例ページをアップしましたっ

山岡です。ご覧いただき、ありがとうございます。

「ホームページ屋さんじゃったら、制作事例のページっているんじゃねん?」(岡山弁)ということで、当該ページを作ってみました。

 

コメントや詳細な説明がつけられていない未完成版ですが、見れるものになりました。

是非ご覧ください↓↓↓

http://conceptbox.jp/case/website.php

 

 

2009年12月26日 10:40

ぼちぼちサイトリニューアルしていますっ

事情がありまして、サイトパワーアップを余儀なくされています。

まあ、ウェブ制作会社のウェブサイトが「しょぼしょぼ」では確かによろしくありません。
自分とこのウェブサイトでお客様が見つけられないのに、他人様のサイトを繁盛させることができるわけありません、そりゃあ。説得力もなす。

ということで、ぼちぼちと更新を始めました。

今後の展開に是非ご期待ください。

コメントお待ちしています。

 

IMG_0033.JPG

「事情」ってなんですか?